子供が初めての期末テストに挑む。
本人は、普段から言わなくても少しは勉強をしているので、
あまり心配はしていなかったが、
ちょっと、テスト範囲の問題をさせてみると、
簡単な事も忘れている。
あ、ダメだ。
本人は、小学校の時は、ゆとり教育の簡単な問題に慣れているせいか、
クラスのほとんどが、80〜90点以上をとるような環境に浸かっていた。
だから、中学校にはいっても、「少し勉強をすれば、80点くらいとれる」
と、軽くナメてかかっていたようだ。
私が中学校の頃は、親に言われなくても計画的に勉強をし、クラスの上位の常連だった。
だから、親に「勉強しなさい」と言われるのが凄く嫌だったので、
自分の子供には、あまり言わないでおこうと思っていた。
でも、あまりにのんびりな息子に、
「あと、数日しかないんだから、後悔しないように、全力でやってみな。」
と、言ってみた。
本人は十分やっているつもりだったらしく、
「面倒くさいなあ・・」
と言いながらも、お父さんの言うことは聞くので
早速、勉強の再スタートだ。
今の時間まで続いているので、もう眠くなってきたかな。
今日はそろそろ許してあげるかな。
甘いなあ〜・・・お父さん。
可愛過ぎて、強く怒れなくなっている自分だが、
まあ、いいか。
健康に、優しく、成績はほどほどで、いいよ。
お父さんより絶対長生きするんだよ。
・・って、縁起でもないねw



