来年こそ


今日も張り切って出かけた息子。

中体連の団体戦だ。


「今日は、勝つよ。」

力強く、宣言していたが、さて・・・。


相手の学校、強豪だ。

しかも2年生。 


勝てるの?  その自信はどこからくる?(笑)


・・・・あっさり負けたw


「来年は、絶対勝つよ!」


お〜、力強いねえ〜。

頼もしいぞ。


自分の子供とは思えないぞ。


こういう大会は、家族のイベントになる。

来年もまた、楽しませておくれ。


自分も、力強く生き抜いていたい。

燃える!


今日は子供の中体連。

朝早くから、出かけて行ったので、

あまり会話はできなかったが、


がんばってね。


応援しているぞ。


そんな 気 を送ったつもりです。


さて、大会の会場に着くと、そこは熱気むんむん。

中学生の汗がほとばしる会場。

青春だ。


子供の試合。

相手はいきなり3年生の体格の良い感じ。

一試合目は善戦したが、

あとは、力尽きて、あっけなく敗退。

まあ、こんなもんだろう。


人生、闘いだからな。

相手が誰であろうと、向かっていくのが男だ!

明日は、団体戦。

これも応援しに行くぞ。


分かり合えない辛さ


やっぱり、無理なのかなあ。

うちの夫婦。


価値観が全く違うんだもんなあ。

私が正しいと思うこと、客観的に正しい価値観だと思うことを

諭しても、全く通じない。

分かろうとしない。


「なんで?  私が悪いの?」

と、切り返された。

「悪いとかじゃなくて・・さ。」

「じゃあ、オレが悪いのかな・・」

「自分で分からないの?」


もう、よくわからないよ。

どうしていいか。


話し合いにもなりはしない。

確かに、自分が気が付いてないだけで、こっちが悪い部分もあるんだろうけど。


「本当は、オレが全部悪いのかな・・。」

と思ったりしてしまったり・・。

この夫婦を続けるには、

オレがいつも折れて、気を使っていればいいんだね・・。

そんな事にも何だか慣れてきたかなあ。


もっと大事な目標のために。

目標とは、


生き抜くこと。

それだけ。



厳しいね・・


最近少し弱っているせいか、

圧倒的に勝っていた人にも、少し押され気味になってしまった。

うかつだった。  心の油断もあったかもしれない。


やはり、気は抜けない。  一瞬たりとも・・。


倒すか、倒されるか。

食うか食われるかだ。

まさに弱肉強食のこの社会。


きっと死ぬまで続くんだね。

夫婦の切れ目が命の切れ目


最近、家族円満だったのに。


ちょっとしたきっかけの、ふて寝から

妻の機嫌も最悪。

こちらの気分も最悪。


絶対に謝ってこない。

自分がいつも正しいと思っているんだ。

それとも謝るのが悔しいのかな。

歩み寄るのは、いつも自分。

このまま歩む寄らなかったら、一生口きかないで

いるのかな・・。


とにかく、心に悪い状況だ。

心のバリヤーが砕けていくようだ。

弱い心がむき出しになっていく。


今なら、弱い敵にも負かされそうだ。

まだまだ闘わなくては、会社でやっていけないんだよ。


社会につぶされるんだよ。


死んじゃったの?

朝方、ゆさゆさ揺らされて起きた。


下の子が目に涙を浮かべて何やら呼んでいる。

「こっち来て、こっち来て」


起きてない頭をどうにかして何とか起き上がって居間に行くと、


「金魚さん、動かないよー。」


  ・・・死んでいた。


「金魚さん、病気だったから、死んじゃったんだね。

 お墓作ってあげようか。」


「何処に?」

「庭がいいね。」


さっそくスコップを持って庭へ・・。

手の上で小さな金魚さんは、動かない。

そっと埋めてあげた。


二人で手を合わす。


「金魚さん、これからどうなるの?」


「金魚さんの体は、土になってお花の栄養になるんだよ。

 そして、綺麗なお花になるのを手伝うんだよ。」

「それから、金魚さんのココロは、天国に行くんだよ。」


「じゃあ、天国に行ったら会えるかなあ・・。」


「人も年を取ったら死んじゃうよね?」

 その時、良い子にしていた人だけ天国に行くんだよ。」


「それまで、金魚さん、一人ぼっち?」


「いや、金魚さんのお父さんとお母さんが、天国で待っていると思うから

 寂しくないと思うよ。」


「よかったー」


代わりの金魚を買ってこようか?  とは言えなかったな・・・。


後味悪し


今日は、久しぶりの、ふて寝。


きっかけは、ほんの些細なこと・・。


昼から、21時すぎまで。

無駄な時間を過ごしてしまった。

まあ、ゆっくり寝られたといえば、そうなるが。


起き上がって来たら、今度は妻が寝室に行ってしまって、

そのまま寝てしまった。


あ〜あ、後味悪い休日。


なにげないこと


会社から今ぐらいの時間に帰れる。

過労はしばらくない。

監査も大部分は乗り切った。


帰りに、フラッとショッピングセンターに寄る。

安くて気に入ったTシャツ等を買う。


何故だろう・・


なんか普通の生活がとても幸せに感じてきた。


こんなことぐらいで、喜んでいるなんて、


ここ10年くらい、ずっとギリギリの緊張感の中で、

もがく様に生きてきたんだなあ・・・。


心地よい気分・・・10年ぶりか・・。


ずーっと続いてください。


新曲


今日は楽しいバンドの日。

仕事も吹っ飛ばして、スタジオに向かう。


みんな日々忙しく、家では練習してくることができない中、

うちのスーパーギタリストが、なんと、新曲を2曲もお披露目。


ガンズ&ローゼス


私も熱いドラムを叩くことができた。


ありがとう!  友よ。


心の気分転換になったよ。


会社が無くなるとき


今、会社で大きな事件発生。

いろいろな部門があわただしく血相を変えて動いている。


統廃合、吸収合併等の動きが、また再熱している。


今まで散々そんなことの度に、命を削って過労に耐えてきたが、

今度はどういう風に立ち回ろう。

今までは、過労の波が来るたびに円形脱毛とかできていたし、

しまいには、パワハラ上司も加わって鬱発病・・・。

消えたいと思わない瞬間が無いくらいにボロボロにされた。


いくら気持を強気で全力で立ち向かっても、今度の敵はあまりに巨大だ。

リストラの荒波が来るのか、会社が無くなるのか・・。


決して無理はしないつもりだ。

命をかけるのは、仕事じゃないと最近やっと気がついている。


家族のために生きぬくのだ。



期末テスト


子供が初めての期末テストに挑む。


本人は、普段から言わなくても少しは勉強をしているので、

あまり心配はしていなかったが、

ちょっと、テスト範囲の問題をさせてみると、

簡単な事も忘れている。


あ、ダメだ。


本人は、小学校の時は、ゆとり教育の簡単な問題に慣れているせいか、

クラスのほとんどが、80〜90点以上をとるような環境に浸かっていた。


だから、中学校にはいっても、「少し勉強をすれば、80点くらいとれる」

と、軽くナメてかかっていたようだ。


私が中学校の頃は、親に言われなくても計画的に勉強をし、クラスの上位の常連だった。

だから、親に「勉強しなさい」と言われるのが凄く嫌だったので、

自分の子供には、あまり言わないでおこうと思っていた。


でも、あまりにのんびりな息子に、

「あと、数日しかないんだから、後悔しないように、全力でやってみな。」

と、言ってみた。


本人は十分やっているつもりだったらしく、

「面倒くさいなあ・・」

と言いながらも、お父さんの言うことは聞くので

早速、勉強の再スタートだ。


今の時間まで続いているので、もう眠くなってきたかな。

今日はそろそろ許してあげるかな。


甘いなあ〜・・・お父さん。

可愛過ぎて、強く怒れなくなっている自分だが、

まあ、いいか。

健康に、優しく、成績はほどほどで、いいよ。


お父さんより絶対長生きするんだよ。

・・って、縁起でもないねw


ガラ悪い


最近、上司に、他部署の人間に、ずいぶん強気の発言をしているが、

でも、いい事ばかりじゃないんだろうな。

強気で対応する場面では、敵が増えているだろうし、反感を持ってる人もいるだろうし・・・。


でも考えている余裕はない。


それはともかく、外見もチェンジしたため、

後輩に「ヒゲ、マユ毛の形、メガネ、服装・・最近すごいっすねえ・・」


「ヒゲの何が悪い(笑)」


後輩「ガラが悪いっす(笑)」


やっぱり、そうかなあ・・・。

追悼展覧会


今日は、ZARDの追悼展覧会に行ってきた。

いつでも行けると思っていたら締切間近で焦って、いわゆる5時ダッシュして、

会場へGO。

あーあ、また、仕事を投げてきてしまった。

上司は目を丸くしていたが、

別に構いやしない。


何が大事なのかは、自分が決める。


展覧会では、未公開映像やミニ・フィルムコンサートのような事もやっていて

結構満足だ。

欲しかった、CDもまた買ってしまった。

記念本も・・・。


まあ、いいのだ。

この程度は許容範囲でしょう。


でも、いい曲って

何回聞いても飽きないなあ・・・。


このボロボロの心を、

いつまでも癒しておくれ。



新しく見つけた生き方


最近の自分は、「以前とは違う」と言われることがある。


鬱とSADになってから、心が細すぎて、繊細過ぎて、人との関わりを極端に恐れ、

仕事でも、打ち合わせ、発表、挨拶、頼みごと、苦情電話、決裁の持ち回り・・・

とにかく、人に何か頼まなければ進まない仕事というのが、億劫で、恐ろしくて、

上司や他部署の強気の人が怖くて、毎日泣きそうな日々であった。


しかし、最近は職場も変わり、人間関係も良化し、過労も減り、

昇進の呪縛から解かれたことで、少し心に余裕が出てきた気がする。


そして、薬の効きも手伝って、


あんなに弱かった自分の心に変化が現れた。

心にバリヤーが張られているような感じだ。


変化を感じたのは数週間前。


他部署の上司にムリな仕事を頼まれたとき、

きっぱりと・・・


「その仕事は、引き受けるつもりはありませんから!」


周りは静かになったが、


あまりに冷静な自分に、自分が驚いた。


「あ、怖くない。 怯えてもいない、心が震えてもいない。」


その瞬間何かが解き放たれた。

心が脱皮した。


その日を境に、上司が怖くなくなった。 他部署の年配の人も。


強気で、財務監査、税務監査を強行突破。(デパスを飲んでから、特攻したが・・)

一人で二人の監査官を相手に立ち向かった。

緊張感は無い。  奇跡が起こっているようだった。


それから、強気のキャラで通るようになった。

外観もそれに合わせて?変化させた。

髪を短く借り上げ、ヒゲを貯え、仕事着もかなりラフに・・。


「かなり怖そうになりましたね〜」

後輩が言う。


今はこれで行くしかないと思っている。

これでしか、家族を守れないとも思っている。

心が強くなければ、社会に潰される。 殺される。

何度も殺されかけた。 あと一歩で死んでいた。

そんな生活に戻りたくはない。


相手を傷つけたりはしない。

しかし、自分に降りかかる火の粉は自分で振り払わねば、

潰されてしまうのだ。

この会社、潰れた者負けなのだ。 弱い者負けなのだ。 

潰れたら誰も生活の保障はしてくれない。


いつ、元の自分に戻るかわからない。 

いつ、薬が切れるかわからない。

明日になれば、夢が覚めたように、弱気の自分になっているかもしれない。 

一番恐れていること・・・。


でも、温厚キャラだった自分も捨てはしないよ。

消耗


今日は、一週間の疲れがどっと出て、動きたくない日だった。

体が重い、心も重い、落ちていく感じ。


子供が、「遊ぼう!」
 
と飛び乗ってくる。


いつもの光景で、いつものように 「どれ、どれ」

と言いながら起き上る。


しかし、いつもとは何かが違う。

心が起きてこない。


やっとこで起きて、着替えて、ゲーム、公園遊び、鬼ごっこ、ブランコ、鉄棒・・・。

何度か貧血になり、

「お父さん、貧血気味だから、あまり走れないよ。」

でも、子供には上手く伝わらない。 当たり前だ。


遊ぼう、遊ぼう、走って、走って・・・。

自分本位で、要求してくる子供。 これも当たり前なこと。


「お父さん、疲れてるんだけど・・・」

小さな子どもに言っても、ムダな言葉となり、

だんだん限界を超え、子供が我儘を言ったことで、

いつもなら笑って聞き流すことも、余裕がなくなって・・・


「ズルばっかりしてると、誰も遊んでくれなくなるよ!」

とか、厳しい言葉が出た。


家に帰っても、ボードゲームを持ってくる、可愛い我が子。

でも、やっぱり自分本位のルールを作ったりと、勝手気まま(に、写る)な態度に

「いいかげんにしてくれよ!」


言ってしまった。


顔色が変わり、半泣きになってきた子供・・。


自分は立ち上がり、

そのまま、ふとんに入り部屋のドアを閉め、今起きた。

ふて寝に近い。


あまり良い休日にならなかったな・・。

なんだか、後味が悪すぎる。

今でもダルさが取れない。


平日は、闘いの日々だ。

しかし、いかに擦り減っているか


よくわかった・・・・。


さすがに負けた

今日はさすがに、相手が悪かった。

会計士とまともに財務に関して議論しても勝てるわけがなかった。


でも強気で結構いい線行ってた瞬間もあったが、

すぐに後手、後手、劣性、切り札を出され、押し切られた。

しかし、最後の一線は譲らず、痛み分け。

ほんの少しの収穫。


その後すぐに、別支所の同職種の仲間に根回しして、

そこでまた防衛線を張っておいて貰った。


自分は負けたが、まだ別支所が最後の砦。


がんばってくれ・・・・と他力本願。


まあ、明日はまた別の件での闘いがある。

疲れるが、もう一息だ。

がんばれ、自分。


本当に、毎日、毎日もう・・・


気がつけば、毎日誰かと闘っている。

それは、冷静に言葉を選びながらだったり、感情的になってしまったり、

時には大きな声を出したり・・・。


思えば、以前は職場の人との闘いというのは、ほとんど無かった。

きっと、言われるがまま、軽く使われていたり、断れなくて引き受けてしまったりってことが多く、

ストレスをためていたんだと思う。


でも、今は違う。

納得いかないときは反論ができるようになった。

引き受けたら、酷い過酷な労働になることがわかっている場合、

絶対に、引き受けないと心に誓って、毎日闘っている。


にゅうさん、以前と変わりましたね・・。

そう言われることもある。


生きるため、今は譲れないものがある。


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プロフィール

にゅう

Author:にゅう
パワハラの次は過労で、鬱倍増。疲れ果てているが、なんとか通院と通勤をこなし、男の子も育て、趣味のバンド、車、も続けたい。

この先どうなることやら・・。

リンクフリーです。できれば、いろいろな方と交流を深めたいのですが、消極的な性格からか、自分からはリンクは張りづらいですね・・・。

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